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  • 倉田 美幸

お盆の季節に想うこと。

最終更新: 2019年9月23日


毎日ブログ13日目!更新いたしました


広島市でマイストーリー絵本作家と

デザイナーをしております

倉田美幸です


最近実家に帰ると

家族でマリオカートをします笑


妹夫婦と甥っ子姪っ子たちと

真剣勝負笑笑


パパはこどもたちに容赦無く常に1位

ママはパパに敵意むき出しでバトル

わたしはがんばるけど

チビたちにも負ける…


たまにはそんな休日も良いです笑笑




さて

実家に帰った理由は

祖父の一周忌のため


初盆なので

白い灯籠を立てました


ちなみに灯籠について

ちょっと調べてみました


盆燈籠(ぼんとうろう、

ぼんどうろう)とは

お盆の時期に墓に供える燈籠型の飾り

盆燈籠を墓に供える習俗は特に

安芸地方(広島県西部)でみられる

「盆灯ろう」「盆灯籠」などとも表記する その形状から「朝顔燈籠」とも呼ばれる

ウィキペディアより引用


由来は明確ではなく江戸時代に遡り

広島城下・紙屋町の紙屋の夫婦が

娘が亡くなったのを悲しんで

墓に手作りの燈籠(または花)

を供えたとする古い言い伝えが

残っているそうです


今では宗派に関係なく

供えられるみたいですが 広島だけでなく香川県中部にも

みられるみたいですね

これは知らなかった


ちなみにお墓は島にあるのですが

そこから見える景色はとっても綺麗です






じゃ〜〜〜〜〜ん!!!!!

これiPhoneSEで撮ってますしかも無修正!!

暑かったけどそれも吹き飛ぶぐらい

眺めが良いーーーーーー




その後お寺に移動して

住職さんのお話を聞く時間


お釈迦様が立っているのは

ご自身から歩み寄って来てくれるから

座っているお釈迦様は

自分からここまで来なさい


そういう意味なんだそうです


宗教とかはよくわからず

こういう時しか仏教の話を

聞くこともないので

そうなのか〜っとおもいます




別のたとえ話で

住職さんの娘さんが帰省の際

お子さんを病院に連れて

行った時のお話がありました


お子さんの皮膚が炎症を起こしていたので

急遽病院に連れて行くことになり

薬を処方されたのですが

娘さんはその処方された薬を

スマホで調べました


今の時代 薬もスマホで調べたら

どんなものかすぐにわかりますよね


そして質問したことに対して

娘さんは先生に怒られたそうです


(娘さん)“この薬は

強いものではないですか?

大丈夫ですか?”


(先生)“ここは病院で

わたしは専門家です

専門家が出しているものを

あなたは信じられないのですか?

専門家が出してるものなのだから

信じて任せなさい”




なるほどな〜〜〜っという感じ




情報がたくさん溢れている

今の時代において

疑うことは必要かもしれません


でもプロに相談してるのだから

プロに任せるべきなんですよね




う〜〜〜ん当たり前のことだけど

改めて言われると

深い。。。




それとはまた別のものに気づき

それもメモしておこうとおもいます笑



それは

本堂に貼ってあった

聴聞の心得




今日のこのご縁は

初物(はつもの)

と思うべし


今日のこのご縁は

我一人(われいちじん)の為

と思うべし


今日のこのご縁は

今後(違ったかも)最後

と思うべし




ご縁というのは

本当に奇跡に近くて

タイミングがずれれば

会えるはずの人とも会えません


逆に言えば

ものすごいタイミングで

会いたかった人に会えることもある


でもそのタイミングは

初めてのもので

自分のために訪れたもので

今後ないかもしれない




最近は人に会うことで

ものすごくありがたいなぁと

日々感じることが多いので


改めてご縁を大事にしないと

いけないなぁと思い直した

1日になりました




暑かったけど←




お寺を出たところからの景色も

最高なんです笑笑





じゃ〜〜〜〜〜ん!!!!!

暑かったなぁ…


夏!!!!!って感じの写真が撮れた笑笑



本日も最後までお読みくださり

ありがとうございました


Instagramにイラストの作品載せています^^

https://www.instagram.com/miyuki32.art/


#お盆 #お墓詣り #長徳寺 #聴聞 #心得 #毎日ブログ

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