• 倉田 美幸

自分の見(魅)せ方について改めて向き合ってみた。


メイクアップアーティストの金子みすずちゃんに「そろそろプロフィール写真変えてみない??」というお声がけをいただいたのは半年ぐらい前。


そして12月に撮っていただいた写真を、先日納品していただきました。


早速プロフィールの写真もかえてみましたよ^^


オリジナル絵本作家

グラフィック・ウェブデザイナー

倉田美幸です



オリジナル絵本については

こちらをご覧ください^^






前回まであらゆるツールのアイコンにしていた写真は、初めてちゃんと撮影していただいたもの。


その前までは自撮りで撮った写真だったり・・・


ふとした瞬間を誰かに撮ってもらったものだったり・・・


その中で気に入った写真があれば気分で変えるみたいな感じで変更していたように思います。




もちろん、それでも良いんですけど。




カメラマンさんに撮っていただいた写真をプロフィールに使うことは、お客様への安心感にも繋がるということを前回教えていただいたので、やっぱちゃんと撮ってもらいたいなと。


それと半年ぐらい前から、新たに出会った方と連絡先を交換したときに“あれ、なんか(写真と)雰囲気違うね!”と言われるようになり、定期的に撮り直したほうがいいなーと感じました。




なので、そろそろ写真・・・と思いながらも、こんなご時世だしなぁ・・・とかいろいろ思っていたところに、ちょうど前回もヘアメイクをしてくれたみすずちゃんがお声がけをしてくださり。


この度は旦那さんとのコラボプランを作っていきたいということで、ヘアメイク込みでの撮影をしていただくことになりました。






今回のテーマは・・・「イメチェン」。


いつも“周りからどのように見られるか(または見られたいか)”ということを常に意識しており、服を選ぶ時には仕事を基準に選んでいます。


リラクス | THE RERACSを選ぶ理由。〜 服を選ぶときの基準 〜 

“デザイナーであること”を念頭において選んだものを身につけている(つもり笑)なので、前回はありのままを撮ってもらえれば良いな、と思ってました。




そして印象づけのために、いつもキャスケットをかぶるようにしていたのですが(今もかぶるけど笑)




今回はそれをやめてみよう!!!というイメチェンです。笑


キャスケットかぶってなくてももう覚えてもらえるやろ!!!という密かな願いを込めて。笑


なので皆さん、キャスケットかぶってなくても、声かけてくださいね?笑笑


繰り返しますけど、今もよくかぶってます、から、きっとすぐ見つけられます。笑笑




それと、笑顔を封印してみよう。←という試み。


昔から笑い声が特徴的なようでうるさいと言われることもあるんですけど(迷惑かけてたら本当にすみません笑)、歯が全部出るぐらい笑うんです。。。 その笑顔が印象に残っているようで、おかげで最近はマスクしてると誰かわからんてよく言われます←




それが何に似てるかって・・・
















ばーーーーーーーーーん。


これはもう5年ほど前の写真ですが、わざわざ画像加工したものが妹から送られてきました。


ひどいやつです。笑笑






・・・話がそれましたが、そんなこれまでのイメージを変えて撮ってみようというのが今回の試みでした。


前置き長過ぎね・・・笑笑






今回の撮影で学んだこと。


1, どの場面で見せるか?という部分を意識する。

前回は本当にありのままを撮ってもらったけど、使い道を考えての依頼をしなさ過ぎだったので、ポートレイトばかりになっていました。


そこをこの度は使い所を考えて


・打ち合わせ風景

・作業風景

・手元だけ

などいろんなカットを盛り込んでいただきました。


これ、お客さんのサイトだったり制作物だと使い道とかわかるのに、自分のことだったら全くわかんなかったんですよねー。


本当に、自分プロデュースって苦手です・・・苦笑


成果追求型デザイナーあるある!?自分を表現するための提案を考えるのは得意ではありません。笑 

こんな記事も書いてたな。笑







2, 思い込みをはずす。

服は事前打ち合わせで、好きなものでいいよ〜と言われていたので、持っている服の中でも綺麗目+すっきり見える服をチョイスしました。


それに加えて撮影に大切なのは、アクセサリーや靴などの小物です。




これまでは服に焦点を当てすぎていて、あんまりアクセサリーのことは考えてなくて。


自分の骨格やパーソナルカラーから、シルバー系のアクセサリーが良いと思い込んでいました。



だけど、とあるタイミングでアクセサリー選びに迷った際に、時にはゴールド系のアクセサリーも必要だということを、友人でもありパーソナルスタイリストの宮本 彩ちゃんからアドバイスいただんです。


せっかくなので撮影前に新しいピアスを購入しておきたいと思い、選び方を教えていただいたので、今後は迷いなく選ぶことができそうです。


彩ちゃんのアドバイスは的確でわかりやすいので、おすすめですよ♪


La paix(ラペ)様 公式サイト






そしてヘアメイクはすべてみすずちゃんにお任せしました。


何事もそうなのですが、プロにお願いすると、今までに見たことがないものがうまれます。


自分だったらしないな(というかできない笑)というようなアイシャドウの組み合わせだったり髪型だったり。


これって本当にすごい!!!







おかげさまで今までとは違ったイメージで、これ本当に自分なのか!?みたいな写真をたくさん撮っていただきました。笑


自分自身も、笑ってる写真が“自分ぽいな”みたいな思い込みがあったので、満面の笑みではない写真はなかなか珍しい。


オフショット的なやつで、超笑ってるのもあるけどね。笑笑




その辺りは、旦那様であるカメラマンのこうちゃんがいろいろ引き出してくれました。


ポージングとか表情とか、撮られ慣れてないのでやはりそこはカメラマンさんの力量が試されます。


お二人とは何度かご一緒させていただいていたこともあるし、いつものほんわかした空気感に包まれた撮影でした。


夫婦で一緒にお仕事できるって素敵だ♡






まとめ。


そんなわけで、自分自身のプロデュースはプロにしてもらったほうがいいよ。とわたしは思っています。


もちろん自分で自分の見せ方・魅せ方をよく理解していて、得意な人はご自身で取り組まれても良いと思います。


が、先ほども何度か書いていますが、人は“思い込み”が結構強いので、自分では見えていない部分って結構あるなーって感じます。


自分自身のことは、なかなか客観視できにくいものです。




これはデザインにも通じるところがあって、それに精通しているからこそできる提案というものがあるとおもってます。


それってどんな仕事も一緒だと思うので。


やはりその道のプロにお願いするのが一番良いんです。


お客様へのアプローチの仕方で悩んでいることがあったら是非ご相談くださいね。




未だ撮っていただいた写真を見ても、自分じゃないみたいでこっぱずかしいのですが・・・たくさん撮っていただいたので、ここぞとばかりにあげておきました。笑


これからちょっとずつ、サイトにも入れ込んでいく予定です。




Special Thanks

@misuzukaneko

@mori21c

@ayamiyamotolapaix




今日も最後までお読みくださりありがとうございました^^





“Life is Design”

シンプルだけどあたたかく

あなたの想いをカタチに描き起こす

オリジナル絵本作家

グラフィックデザイナー

倉田 美幸


お問い合せ…contact

Instagram…@miyuki32.art

YouTube…thinkforme[シンクフォルム]倉田美幸

楽天ROOM…倉田美幸のROOM

#宣材写真 #ポートレイト #イメージ素材 #プロデュース #イメチェン #1000日ブログ #0384

83回の閲覧0件のコメント