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.ai、.psd、.jpg、、、他にも色々。デザイナーのわたしがよく使うデータの拡張子について。

今日は久しぶりに
外に出たような気がします笑笑

今日の打合せは2件とも
今後楽しみな案件でした

本来は作業日の予定でしたが
参考記事:3ヵ月先の予定を入れる。

色々と調整した甲斐があったな♪

オリジナル絵本作家
デザイナー
倉田美幸です



プロフィールはこちら^^

オリジナル絵本については
こちらをご覧ください^^

拡張子って何??

拡張子

っていう言葉を
聞いたことがあると思うのですが

データの後ろにくっついている
.○○○(ドットなんちゃら)
という部分のことです

○○○の部分はだいたい

そのデータソフトの

頭文字みたいな感じ

仕事柄PCを使うのが常なので
普段から様々なデータを
やりとりしているのですが

今日の打合せでたまたま
保存形式の話になって

“何が違うの??”

となったので
ちょっと調べてみることに

なんとなーーーく把握していて
何気なく色々使っていましたが

そういえばしっかり調べたことは
なかったなー笑

わたしがデザインする時によく使うデータ形式3つ。

.ai[Adobe Illustrator](エーアイ)

これは一番よく使っているデータ
イラストレーターのデータです

イラストレーター = Illustrator

なのに

なんでai!?

と思うんですけど

Adobe Illustrator

からきています

よくデータをお渡しした時に
“イラレのデータでください”
※イラストレーターのことをイラレと略して呼びます
と言われるんですが

この“.ai”データが
イラレのデータだと
思われてない方も多いので
覚えておいていただけると^^

.psd[PhotoshopData](ピーエスディー)

PhotoshopData

フォトショップデータの略です

イラストレーターと同じくらい
よく使っているデータです

Adobe Photoshopは
画像専用の調整ソフトで

色味を編集したり
合成したり
傾きを整えたり

などなど写真の調整は全て
このソフトを使います

写真の調整するときは
レイヤーをたくさん重ねて
※レイヤー=階層のこと
調整をするのですが

この形式であれば
レイヤーを分けての保存ができ
その後も編集作業が可能です

ただ
レイヤーが多くなれば多くなるほど
データは重たくなります

.eps[ EPS](イーピーエス)

Encapsulated PostScript(エンキャプサレイティッド・ポスト・スクリプト)というAdobeシステムズが開発したページ記述言語のこと。そしてページ記述言語とはプログラミング言語のひとつでプリンターに対して描画の指示を出すためのもの。
※ウィキペディア調べ

ほうほう・・・

初めて知った←

印刷をかける時の
色や形やサイズなどの
具体的な指示情報
が含まれたデータで

要は印刷に適した
データってこと
とだけ覚えていました笑

昔は編集した画像データ(.psd)は
そのまま入稿できなかったので
※入稿=印刷会社さんへ最終データをお渡しすること

必ずこの.epsデータに変換して
入稿作業をしていました

最近では.psdデータでの入稿も
可能になってきていますが
いまだに昔の癖が残っていて
今も.epsデータに変換してしまう・・・笑

でも印刷に適しているのだから
間違ってはいないと思う笑笑

色々種類があるけどいまいち違いがわかりにくい、画像データ形式4つ。

以下は主に画像の保存形式で
聞いたことがあるものと
そうでないものが
あるかもしれませんが
まとめてみます

.jpg / .jpeg(ジェイペグ)

Joint Photographic Experts Group(ジョイントフォトグラフィックエキスパーツグループ)

写真を保存するとき
jpg形式で保存します

レイヤーは存在せず
一枚の画像なので
容量が小さいのが特徴

保存を繰り返すと
劣化していきます

.gif(ジフ)

Graphics Interchange Format(グラフィックインターチェンジフォーマット)

こちらはあんまり
馴染みがないかもしれません

フルカラーのjpgデータと違い
256色で表現される画像形式

色数の少ないロゴデータや
アニメーションを保存する時に
使います

背景が透過されるので
重ねても白い部分が出ず
容量も軽いのが特徴

.png(ピング)

Portable Network Graphics(ポータブルネットワークグラフィックス)

256色以上の色で表現できる上に
背景透過も兼ね備えた

特にウェブ上で使うために生まれた
と言っても過言ではない画像形式

軽い上に色表現にも
特化したデータです

↑ここまでは軽いデータ
 .jpgは写真データなので
 よく見かけますよね^^

↓こちらはおまけです

.tiff(ティフ)

これ 実はわたしは
よく使います

Tagged Image File Format(タグイメージファイルフォーマット)

jpgデータのように
圧縮されていないため
容量は重たいデータ
になるのですが

画像を加工して
イラレに持っていくことで
タッチを生かした状態で
色をつけることが可能なデータ

これ非常にわかりにくい笑笑

ですが一度使うと
結構はまります

最後に、みんな知ってる万能データ。

.pdf(ピーディーエフ)

こちらは普段から
よく見かけるデータでは
ないでしょうか

Portable Document Format(ポータブルドキュメントフォーマット)

実際に紙に印刷した時の
データをそのまま
電子文書として保存しておく
ことができるデータ形式です

どんな環境で開いても
同じように開くことができる
万能データ形式!!

IllustratorやPhotoshopで開くと
編集することも可能です
※保存時に設定が必要

まとめ

いろんな拡張子についてを
まとめてみたのですが
いかがでしたでしょうか

これ以外にもまだまだ
データってたくさんありますし
よくわからない拡張子も
たくさんあります笑笑

でも
これぐらいを覚えておけば
デザインをする上では
あんまり困らないかなー
っと思います

参考になれば幸いです^^

本日も最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

“Life is Design”
シンプルだけどあたたかく
あなたの想いをカタチに描き起こす
オリジナル絵本作家
グラフィックデザイナー
倉田 美幸

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